わがまち推進計画

2016年(平成28年)更新

東山本小学校は、八尾市東部に位置し、地区の真ん中を恩智川が流れ、高安山からの支流より地区内を水路がはりめぐらされ、昔は田園中心のまちでしたが、昨今ではその田園が住宅に変わった為、大雨の時は水路が溢れ、水害に悩まされてきた地区でもあります。しかし東山本小学校付近は稲田があり、東には高安山を望み、四季折々に自然を感じることが出来る素晴らしい地域でもあります。 東山本小学校区では、多くの地域の人々や各種団体が地域発展の為、さまざまな取り組みを行っています。

① とんど焼き&焼き芋パーティー ② 恩智川クリーンアップ ③ 春ごと ④ 高齢者の食事会 ⑤ 敬老の日のお祝い ⑥ 市民スポーツ祭 ⑦ グランドゴルフ大会 ⑧ 防災訓練 ⑨ まちづくりラウンドテーブル ⑪ふれあいサロン

上記以外におきましても子供たちの見守り隊や健全育成事業等多くの活動を主催し、サポートし続けています。  また、地区自治振興委員会では、市から依頼を受け、市政だより、ごみ袋の配布、ちらしの回覧、ポスターの掲示など地域での事業のお知らせのほか、地域の行事、地域の課題について話し合いが行われています。 次に説明いたします「校区まちづくりの目標」によるきめ細やかな事業活動を展開することにより「わがまち推進計画」が達成されるものと考えています。

地域のデータ

東山本小学校区の人口は、若干減少ぎみの傾向にあり、平成27年度の人口は9083人。世帯数は3,839世帯。 65才以上の高齢者の割合は27.0%と全市平均の26.6%と比較すると少し高くなっています。 平成20年と平成27年の人口構成比を比較すると、65歳以上の人口が6.6ポイント増え、15~64歳の人口が3.9ポイント減少しています。

まちづくりの目標と活動内容

(1)スローガン
「子供たちがすこやかに育つ魅力のあるまちづくり」
(2)具体的な目標及び活動 ① 高齢者がいきいきと暮らせるまち
少子高齢化を迎えて、一人暮らし高齢者世帯、認知症や介護を必要とする世帯が急速に増加するものと思われます。 対象となる地域住民が安心して暮らせるように、地域で共に支え合い、助け合えるよう、地域福祉活動推進の為、関係機関と連携し、住み慣れた地域で安心して生活できるまちづくりを目指します。
(校区内での取り組み) 地域の関係団体との連携により、見守りのネットワークや高齢者への友愛訪問等の実施により見守りの強化に努めます。 また、地域包括支援センター(寿光園)を中心に高齢者や家族に対する総合相談窓口と地域との連携による地域福祉の増進を図ります。 小地域ネットワーク事業の一環として、ひとり暮らし高齢者や地域の高齢者との食事会や、ひとり暮らし高齢者の会への活動支援などを行います。
 また、地域内に「ふれあい喫茶」を開設し、子供から高齢者までのふれあいの場を提供します。
② 子供達が健やかに育つまち
少子化や核家族、隣近所とのつながりの希薄化など子供や家族を取り巻く状況が大きく変化しています。 地域で育った子供たちが、安心して健やかに育つことのできる地域を作ることが大切です。 子供たちの居場所つくりのための環境整備をはじめ、危険個所の安全点検を定期的に実施することが大切であり、子供たちと地域の大人たちの交流、事業への取り組みなど、家庭、学校、地域が連携して、地域ぐるみで子供たちが健やかに育つまちを目指します。
(校区内での取り組み) 登下校の子どもの安全を確保するため、警察、地域や関係団体と連携し通学路の子ども達の安全確保に努め見守ることが大切です。  子育て支援のため「子育てサークル」等を応援します。 また、高齢者の方々と子ども達の世代間交流を実施するなど、子供会、小学校、幼稚園等などにて、昔遊びの交流も合わせて進め青少年の健全育成に努めます。
③ 住民同士の絆が強いまち 当地区では八尾市第四次総合基本計画により「まちづくりラウンドテーブル」を16年前より毎月第二水曜日に開催し続けています。そこでの会話の中心は「地区内での気になっている事」です。今までに多くの事が話題にのぼり、解決に向けて討議し行動してきました。この活動を活かしながら、住民同士の情報の共有化を図っていく事を目指します。 当地区の中心を流れる恩智川を「ふるさとの川」として位置付け、河川浄化や環境教育にも活用できる場にすることを目指します。
(校区内での取り組み)
地域住民が色々な問題点を相談できる場として、まちづくり協議会の例会として「まちづくりラウンドテーブル」の開催を続けていきます。
また、その場での内容を毎月地区住民にニュースとして配布します。
相談できる場の拡充を図ります。
パソコン教室を開催して住民同士の意思疎通を図ります。
恩智川クリーンアップを実施して川への愛着が湧くよう努めます。
とんど焼き&焼き芋パーティーを開催して地域住民同士のコミニティーを図ります。
④ 安全・安心に暮らせるまち
ひったくりや車上荒らし及び空き巣の犯罪、地震や集中豪雨や台風などの自然災害、また子どもや高齢者の自転車事故、悪質な訪問販売などの被害やトラブルが増えています。 このような犯罪、自然災害、交通事故などなど発生しないよう、被害にあわないよう、地域住民一人ひとりが自覚し、地域での連携を強め、共に助け合いの出来る生活が大切です。
(校区内での取り組み)
災害発生時(南海・東南海地震)にむけて「自分達のまちは自分達で守る」との趣旨で防災訓練や避難行動、地域関係者が参加する地域活動の「地域防災マップ」の配布と活用
 子供たちが事故に遭わないように、地域の関係者による声掛け運動を勧め、危険個所の点検を行います。  「防犯カメラ設置整備補助金事業」を申請し、地域内に防犯カメラを設置してほしいとの要望に応えれるように実施します。 災害時に集会所と小学校を防災拠点として活用できるように備品を購入します。
その他
 スローガンである「子供たちがすこやかに育つ魅力のあるまちづくり」を実践していくための新しい活動も企画・実行していきます。  また、どのような活動を行う場合であっても、住民のみなさんのご理解、ご協力が必要です。地域住民みんなの力で「東山本小学校区」を魅力あるまちにしていきましょう。

活動方針

1.各構成団体が協力します
2.透明性を高めます。
3.民主的に運営します。
4.広報を充実します。

東山本ファックス・ポスト

24時間いつでも、地域の皆様のご意見などをファックスで受け付けられるようにする予定です。

只今、準備中

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